逃源郷

世界は闇なのか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

MOGWAI『Mr.Beast』

音の洪水。


自転車で走っているとき、
眠っているとき、
だいたいこの音楽が流れている。


世界の終わりが見えたと思えば、
今度は世界の始まりが見えてくる。



爆・爆発!!


20060426002857.jpg


スポンサーサイト
  1. 2006/04/26(水) 00:26:25|
  2. 音楽(に関するあれやこれ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Saxon Shore『The Exquisite Death Of Saxon Shore』

Saxon.jpg


こーいうのを待っていた!

どこか底抜けに暗いのに、なのにどこか底抜けに明るい!

希望!希望!希望!
未来!未来!未来!
明日!明日!明日!
爆発!爆発!爆発!
爆発!!爆発!!爆発!!

静から動へ。
低いところから高いところへ。

新宿HMVでたまたま試聴。
もう一曲目でやられた。
これだーって思った。
全曲インスト。
このページでちょっと試聴できるみたい→Saxon ShoreのHP



  1. 2006/02/07(火) 23:24:22|
  2. 音楽(に関するあれやこれ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

『BLINK-182 GREATEST HITS』

blink.jpg


快作!

聴いたその時から、もう一目惚れ!
ほぼ毎日聴いている。
歩いている時、自転車に乗っている時、だいたいこの音楽が流れている。

なんというか、一時期ものすごくリップスライムの音楽にはまっていたような感覚と、すごく似ている。
めったに買わないDVDとか衝動買い。
BLINKにミーハーになっている。

スーパーカー好きになった時もそうだけど、好きになったアーティストは時既におそし、だいたいもう解散してしまっている。

もう全てが快活そしてメロディアス!
個人的には最後のシングル「Always」が良い。PVもかっちょいい。

とにかくもっといいヘッドフォンを買ってより良い質感でより良く聴いてみたい。
街中で流して欲しい歌ナンバーワン!

blink2.jpg


  1. 2006/01/28(土) 20:59:40|
  2. 音楽(に関するあれやこれ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

『Clap Your Hands Say Yeah』

clap.jpg


とてもキャッチでポップでキッシュな音楽。

とにかくこの、やる気の抜けたジャケットが良い!
それとこの声。
すごくへなへなしている。

何かこう、聞いていると、手を伸ばせばもう少しで天まで手が届いてしまうような感覚にもおそわれる。

気の抜けた感が最高な、そんな音楽。

  1. 2006/01/26(木) 23:27:13|
  2. 音楽(に関するあれやこれ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

『BROKEN SOCIAL SCENE』

総勢10数名による、音のアンサンブル!
メンバーに、メンバーか誰かの赤ん坊も含まれているのが面白い。

特にM2!
上昇してゆく高揚感が、たまらなく良い!

なんというか、夜布団に入ってじっくり聴くというよりも、雑踏の中で混沌としたビル街のど真ん中で聴き切らしたい。
そう、タワレコの騒々しい中で、大音量で流して聴くのが良い。
だから、このCD持ってるのに、タワレコ行ったら絶対試聴する。

あと、目覚めにいいかも。

最近、日本版が出た。

20060123005004.jpg


  1. 2006/01/23(月) 00:48:34|
  2. 音楽(に関するあれやこれ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ANIMAL COLLECTIVE 『feels』

anidole.jpgNYはブルックリン出身の鬼才集団アニマル・コレクティヴの通算6作目。エイヴィ・テア(ヴォーカル・ギター)とパンダ・ベア(ヴォーカル・ドラムス)、ディーケン(ギター)とジオロジスト(エレクトロニクス)の4人が造り出す彩り豊かな音世界。前作は、ベアとテア2人による制作だったのが、今回はディーケン、ジオロジストも加えたフル・バンド編成。その違いも変化の要因ではあるが、作品ごとにメンバーの組み合わせが変わるのが彼らの特徴。

anicole3.jpg出会いは、渋谷のタワーレコードにて。今回は初めは何と言うか、そのジャケットにひかれて曲を試聴してみたところ、それが大当たり。今まで聴いたことの無いような、「おお、こんな音楽も世の中に存在するのか」と、未知との遭遇のようなものを感じてしまった。もう、即買い。

anicole4.jpg彼らの音楽は、いわゆる「フリーフォーク」というジャンルに括られるそうだ。確かに聴いてみると、太鼓の音が鳴り響いてきたり、どこか山奥から聞えて来そうな、民族音楽を想起させる。ただ音楽自体はとても耳になじみやすく、どこか前向きになれるような曲ばかりが揃っている。

anicole2.jpg個人的なお気に入りは、4曲目の『The Purple Bottle』。動物と人間が渾然一体となって、南米の森奥深くで、夜中に焚き火一つの明かりを囲んで、踊り狂っている情景が目に浮かんでくる。そんな曲。ドンドコドンドコドン。ドンドコドンドコドン。太鼓のリズムが、心軽やかにしてくれる。ただ、心暗いときに聴くと、耳障りで逆効果かも。何かこう、物足りなくちょっとした刺激が欲しい時に聴くと、充足感を満たしてくれるような音楽だ。


  1. 2005/11/29(火) 01:10:09|
  2. 音楽(に関するあれやこれ)|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2

Sigur Ros(シガー・ロス)『Takk...』

20051125015432.jpgキャータン・スヴヴィーンソン(key、p)、オーリー・レイソン(ds)、ヨンシー・バーギャッソン(vo、g)、ゲオルグ・ホルム(b)の4人組。アイスランドのレイキャビクで97年に結成。同年、1stアルバム『Von』を発表。アイスランドの風景を想像させる荒涼とした音響世界がポスト・ロック世代に歓迎され、続くセカンド・アルバム『アゲイティス・ビリョン』が世界中で評判となり、アイスランドでは歴代1位のセールスを記録した。 今作『Takk...』は通算4枚目となるアルバム。

20051125015447.jpg今年の9月頃、タワーレコードにてシガーロスの特集コーナーが設けられていた。店で流れている『Takk...』の音楽を初めて聴いた時は、電撃が体中を通り抜けたような衝撃が走った。自分が追い求めていた音楽はこれだ!と思い、早速特集コーナーにて『Takk...』を試聴。なんというか、目をつぶると広大な大自然が脳裏に浮かんでくるというか、壮大なオーケストラ調の音楽とともに、大海原へ連れて行かれる。アイスランド出身ということもあってか、その自然からは凍てつくような寒さと冷たさも感じ取れる。

20051125015459.jpg個人的には、1『Takk...』?2『Glosoli』?3『Hoppipolla』の流れが好き。シガーロスの音楽の特徴としては、静かな音調が次第に激しくなっていき、それが一気に爆発するところにあるのだけれど、それが見事に発揮されているのが2曲目の『Glosoli』だ。静かで美しいオーケストラ調の音楽と、ボーカルヨンシーの天使のような甲高い歌声が、いつぞや激しいギターサウンドに変わっていって、それが一気に爆発する。その高揚感は聴くに飽きさせない。


思えばスーパーカーの音楽に巡り会ったのも、タワレコで偶々店で流れていた『クリームソーダ』を聴いた時だった。これだ!と思える音楽に巡り会えた時の喜びは、なかなか言葉で言い表せることはできない。小谷美紗子もしかり。
秋の夜長は、よい音楽をヘッドフォンで聴きながら眠りにつくに、限る。

シガーロスオフィシャルHP
http://sigur_ros.at.infoseek.co.jp/
アマゾンの紹介コーナーで、全曲短いながら試聴できます
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AJJNPY/qid=1132851451/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-7340643-5569908

  1. 2005/11/25(金) 01:50:46|
  2. 音楽(に関するあれやこれ)|
  3. トラックバック:3|
  4. コメント:5

人非人

08 | 2017/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

天気予報

お気に入りバナー

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。