逃源郷

世界は闇なのか

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スーパーさる魂

しばし外出し、写真の投稿ができないのでまとめてアップします。
夏の暑さも、さる、ひとしお。
夏の太陽、さる、きらり。
[スーパーさる魂]の続きを読む
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  1. 2005/08/12(金) 19:41:13|
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新着、さるさる

最新のさるの情報を、ピックアップ!
皆さん、チャンネルはそのままで。

赤い首輪が、きらり☆
sarusaru.jpg


まん丸い、目!
sarusaru2.jpg



やっと抜け毛がおさまってきた最近のさる。
暑いからか地べたにぺたっとなっている最近のさる。
よりいっそう可愛らしさが、いじらしさが増してきた最近のさる。
新着、さるさる。
  1. 2005/07/31(日) 16:42:56|
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さる、放出。

久しぶりに、さるの写真を放出。ファンの皆様、お待たせしました(っているのか?というか自分です)

光る眼、風呂場にて
housyutu3.jpg


光る眼、玄関にて
housyutu2.jpg


潜むさる、ダンボールの中にて
housyutu.jpg


極めつけ!くらえ?
housyutu4.jpg



以上、どばっとさるの写真、大放出の巻でした。
(写真をどっかで使用する場合は、著作権が発生しますのでお気をつけ下さい☆)←もちろんうそです
  1. 2005/07/25(月) 21:13:21|
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さる、さる、さるパート2

退屈になってきたので、もっとさるの写真をアップ!

ツタヤで借りた青い袋の中に潜む、さる
saru8.jpg


リュックの下から顔を出しきょろつく、さる
saru9.jpg


振り向きざまに、はいチーズ☆
saru10.jpg


あー、まじかわいい?。
  1. 2005/06/28(火) 02:41:50|
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さる、さる、さる

なんかこのブログ、最近暗い記事ばっかりで見ている人からつまんないって言われている(泣)ので、無駄にさるの写真をあっぷしようと思います。



saru2.jpgsaru3.jpgsaru4.jpg


ビニール袋やダンボールと戯れるさる☆

saru5.jpgsaru6.jpgsaru7.jpg


和み、和み。
かなり、癒されます。
かわいい、かわいい。
愛しの、さる。
  1. 2005/06/27(月) 21:54:12|
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ペットの猫、その名は”さる”?

 1ヶ月近く更新していなかった、このコンテンツ。前回の続きからはじめます。
 なんとかダンボールの中に、怪我をしたさるを無理やり入れ込み、逃げ出さないようにガムテープを張り大学近くにある動物病院へ。自転車で走行中、奇妙なうなり声をさるは上げていたし、横切る人の目線がかなり気になったが、なんとか病院に到着。
 早速中に入り、診察をしてもらう。車にひかれたことなど、自分の飼っている猫ではなく野良猫であることも説明しつつ。診察はそれほど丁寧なものでなく、サルの体を医者が手で触ってどこが折れているかなどが確かめられ、結果右の前足が折れていることが判明した。幾分、物足りない診察だったのでそのことを医者に伝えたら、医者は”大学にたくさんいる野良猫のうちの一匹でしょ。あなたも学生なんだし、治療しても…ねえ…”と、野良猫だからという理由で本格的な治療を拒むようなことを言われた。おそらく、今夜が山場だ、と伝えられ、痛み止めの注射を打ってもらい、何の薬ももらわないまま病院をあとにした。
 自分は、この猫はもう助からないんだろうと思った。治療するにしても、お金がたくさんかかるし、まして自分はアパート住まいなので飼えるはずもない。すごい、自分の無力さを痛感してしまった。
 それでも、2、3日は面倒をみようとさるを自宅に引き入れ、えさと猫砂を買い込んでさるを見守った。さるは部屋に入れると、警戒心からか部屋の奥の暗い影のところでじっとしたまま動かなかった。それでも、トイレはちゃんと猫砂のところまで足を引きずりながらも行って排泄し、猫缶も手で差し出してあげることができた。
 ところがその日の夜、さるが急に猫砂の上で下血をした。最初、おしっこかなと思っていたがそれは血で、白い猫砂が真っ赤に染まったので自分は”これは本格的にやばい”と思い、急いで電話帳で夜間でもやっている動物病院を探し出し、またダンボールの中にさるを入れてそこへ向かった。
 自転車で約30分かかる、稲毛にある動物病院。途中、ダンボールの中でさるは死んでしまうんじゃあないかとずっと心配で仕方がなかったが、病院に着いてもさるはなんとか生きていた。診察室の中に入り、最初に行った病院とはうって変わって、かなり丁寧に診察してもらいレントゲン写真も撮ってもらう。すると、前足ではなく後ろの左足が骨折していることがわかり、下血は体内で内出血しているせいかもしれないと言われた。他には特に異常はなく、痛み止めの薬を数週間飲ませ、新鮮な水をあげ続ければ命に別状はないと言われた。
 薬をもらい、自宅へ戻った。ほっとした反面、ここまで面倒を見た以上飼いつづけなくてはならないことも不安になった。2週間後に様子を見たいのでまた来て下さいと言われたので、足が完治するまで面倒をみようと思っていたら、今でも1年半以上一緒にこうやって暮らしているわけだ。多分猫を飼ったことのある人なら分かると思うが、もうほんとに自分の猫は可愛くて仕方がない。野良猫や他の猫のかわいさが分からなくなるほど、さるが愛しい。

大好きなさる。
もう自分の子供のよう。
なでると、ごろごろ。
夜はいつのまにか自分の布団の上で寝ている。
今も網戸の横で、外を眺めている。
愛しきさる。
♪あ?よかったな、あなたがいて?
 ああ?よかったな、一緒にいて?♪


saru1.jpg

  1. 2005/06/22(水) 03:26:34|
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ペットの猫、その名も”さる”

 1ヶ月近く更新をしていなかった、ペットの猫さるのコンテンツを書き足そうと思います。それでは、前回の続きから。
 自分が大学1年のときに、サークル会館で出会ったさる。そこにはさるを含め親子猫3匹が棲息していたのだが、餌をあげ続けていくうちに次第にその猫たちはなつくようになった。外に猫たちがいるときに、自分が近くを通りすぎるとすぐさま近くにかけよってきたり、部室までひょこひょこついてくるようになったり(今では寝床が部室になるくらい、というか部員同然になるくらい部室に居ついている)、自転車で帰ろうとすると道路をずっと追いかけてきたり、もう飼い主になった気分でいられるぐらい猫を見守っていた。
 そして事件は起こった。その年の10月の終わり、周りが大学祭の準備であわただしくなっている頃、自分はいつものごとく授業をさぼって(…)部室に向かって、猫にでも会って暇をつぶそうとした。するとやはり、いつものごとくサークル会館脇の原っぱで猫たち3匹が日向ぼっこをしていた。立ち止まり猫のほうを振り返ると、猫たちは自分に気がつき餌をもらえると思ったのだろうか、原っぱから道路を横切って自分の方に駆け寄ってきた。まずは、親猫の通称”ミケ”から。次に雄猫、つまりさるの兄妹の通称”クマ”が。そして、最後にさるが道路を横切ろうとしたとき、なんとそこに運転席に中年のおばさんが座った白の軽自動車が(今でもはっきり覚えているぞ!)、突然道路を左折してきてゆっくりと、そうかなりゆっくりと道路を走っていたが、道路のちょうど真ん中にいたさるを、後輪のタイヤでひいてしまったのだ。自分は、そのとき頭の中が真っ白になってしまった。一瞬なにが起こったのか分からず、呆然としてしまった。ものすごい音がした。”ゴトン”という、鈍い音(その音も今でもはっきり覚えている)が。車は通り過ぎ、さるは下半身だけをひかれたのか、後足をひきずりながら前足だけで、サークル会館の中に隠れるように入ってしまった。自分は、もう助からないだろうと思った。あんなむごいひかれかたをしたのだから。横にいた大学生らしき人も、”うわー”と叫んでいた。それぐらい、むごかった。
 それでも、動いていたしまだ分からないと思い、急いでダンボールを拾いに行き、そしてサークル会館の中へ入り、さるを探した。いくら探しても、どこにもいない。猫は死ぬとき、その姿を人目につかないように隠し、こっそり死んでいくという。さるもそうなのか…。すると、入り口近くの木材置き場から、異様ともいえる”ニャーオ”という叫びともいえるような猫の鳴き声がしたのを耳にした。いそいで、そこに行くと木材置き場の上に親のミケが座っていた。いや、今のはミケの泣き声ではない。耳を澄ますと、下からやはり”ミャーオ”という泣き声が聞こえる。下に立ててあった木材を横に引くと、そこにさるがいた。そこに隠れていたのだ。寂しそうに、こっそり身を隠すようにいたさるを見ると、どうやら血は出ていないようだった。さるを拾い上げ、ダンボールの中に入れようとすると、後ろ足を引きずりながらもとっさにサークル会館の中に逃げられてしまった。追いかけると、今度は部室の前に乱雑と立てられているたて看板の奥のほうに隠れてしまった。かなり奥で狭い、手も届かない薄暗いところだ。急いで病院に連れて行かないと、終には死んでしまうかもしれない。たまたま部室にいた同じ1年生の女性部員Sさんに手伝ってもらい、まずは何枚もの立て看板を取り除き、それでも暗くてどこにいるのかさえ分からなかったので、撮影で使うライトを彼女につけてもらい自分は看板を取り除き、やっとさるをみつけた。ライトの光を当てると、まだ生きているようで、自分は手を伸ばしそしてようやくさるを捕まえて、ダンボールに入れることができた。
 ダンボールの中では、ずっとさるが泣き続ける。急いで連れて行かなくては…。しかし、病院の場所が分からない!パニクッテいた自分の頭の中に、まず先に浮かんだのは大学近辺の地理に詳しい同じサークルのOB、Oさんだ。急いで携帯に電話をして、一番近くの動物病院の場所を教えてもらう。自転車のかごの上にダンボールを乗せて、落とさないように大学北門近くの病院へ…。
  1. 2005/05/24(火) 02:12:12|
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ペットの猫、その名は”さる”?

自分は猫を飼っている。一匹のメス猫だ。一人暮らしのアパートに住んでいるにもかかわらず。これ、こっそり飼っている訳ではなく、大家さんと不動産屋とも壁や床の修理費は実費で出すという条件付で認められているのだ。
小さいときから、猫や犬が大好きだった。ただ、自分はアトピー持ちでしかも家は転勤家族で小学校五年生までずっとアパート暮らしだったので、動物なんて飼ってもらえなかった。やっと、一軒家をかまえたと思ったら、今度は親に反対されて、いやそんなに強く親に主張した記憶はないが、やはり飼ってもらえなかった覚えがある。いや、実を言うと自分は野良猫や飼い犬に、登下校の時間にえさをあげるのが好きだったのだ。秋田のアパートに住んでいるときなんか、近くの民家を住家としているたくさんの野良猫たちに毎日えさを上げたり、はたまたアパート、自分は三階に住んでいたのだが、アパートの部屋の窓から舌を鳴らすと猫が大勢アパートの自分の部屋の下に集まってくるのだった。それぐらいなつかれていた。なんか、自分がたくさんの猫を操る主のようで、子供心に不思議な優越感に浸っていたっけ…。
とまあ、猫好きだった自分がそして大学に入り、やはりそこにも野良猫がたくさんいた。そして自分は映画サークルに入り、その部室があるサークル会館と呼ばれる建物があるのだが、そこで”さる”と出会った…。
確か自分が大学一年の時に、そのサークル会館を住家としている一匹の三毛猫(今では部員のみんなから”ミケ”と呼ばれている)がいたのだが、このミケがその年の五月にサークルの部室の前で子供を産んだのだ。その中の一匹が、そう今自分が飼っている”さる”なのだ。そしてその子猫たちのかわいらしさに惹かれ、当時の部室に行く目的はこの子猫たちに会いに行くためというほど、毎日サークル会館に、それこそ日中夜通い続けえさや牛乳をあげに行ったものだった。そうこうするうちに、一匹、また一匹と子猫はいなくなり結局最後に残った子猫は二匹になり、サークル会館付近に生息する猫は三匹となったのだった。やはり、自分はこの三匹にえさをやり続け、いつしかこれが毎日の日課になっていった。このとき自分は、ひょっとしたら大学四年間はサークル会館にいき猫に餌をやり続けてそれで終わるのかなあ、といった漠然とした不安にかられていた。そのときは、猫に餌をやること以外何もやってなかったんだな…。
そうこうしている内に、子猫共は親のミケと同等の体になるくらいに成長していった。もちろんさるも。そして、その年の10月に…。→続きへ
  1. 2005/04/29(金) 23:01:00|
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人非人

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