逃源郷

世界は闇なのか

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今、此処から

ヒロシマを。
原爆を。

今さら、何が言えるでしょうか。
今さら、何を語れるでしょうか。

原爆は、恐ろしい。
戦争は、嫌だ。
その事実を、忘れてはならない。
歴史を、語り継いでいかなくてはならない。

TVが、
新聞が、
こぞって原爆60周年の特集をしております。

昨日のTBSでは、
原爆60周年特別企画たるものを、やっておりました。
今日の朝日新聞では、
大々的に原爆特集を扱っておりました。

その、厖大で世界的な歴史に、
どう向き合って立ち向かえばいいのでしょうか。

何が言えますか。
何を語れますか。

その歴史に、
浅はかな態度で対峙しようとしている。

同情。
憐憫。
可哀想。
涙。
痛み。

そんなもの、誰だって感じることができる。

それでも、
人はお腹をすかせ、食べたいものを食べ、
欲しい物を手に入れ、
行きたい場所へ行き、
自分が望む、やるべきことに望む。

それで、いいと思うのです。

時代は、変わったのです。


「そんなのは、わがままで自分勝手だ。
昔の時代に立ち返らなければ、戦争を考えることなどできやしないぞ!」
「僕は、今を生きているのです。」


今さら、何が言えますか。
今さら、何を語れますか。


「一本の鉛筆」
作詞 松山善三
作曲 佐藤 勝

あなたに 聞いてもらいたい
あなたに 読んでもらいたい
あなたに 歌ってもらいたい
あなたに 信じてもらいたい

一本の鉛筆があれば 私はあなたへの愛を書く
一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く

あなたに 愛をおくりたい
あなたに 夢をおくりたい
あなたに 春をおくりたい
あなたに 世界をおくりたい

一枚のザラ紙があれば 私は子供が欲しいと書く
一枚のザラ紙があれば あなたを返してと私は書く

一本の鉛筆があれば 8月6日の朝と書く
一本の鉛筆があれば 人間のいのちと私は書く



この曲は、1974年の第一回広島平和音楽祭で、歌手美空ひばり氏のために特別に作られた歌だそうです。この前テレビ朝日の番組で流れていました。


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  1. 2005/08/06(土) 15:45:07|
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