逃源郷

世界は闇なのか

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『生きたい』

20060124014917.jpg


『午後の遺言状』の監督作ということで観てみた。

もうこういう映画の、こういうセンス、大好き!大好き!大好き!
一昨年観た『死の棘』以来の邦画ヒット!

とにかく映画全体を流れる乾いた乾ききったユーモアが良い!
あと急に画面が人の顔アップになったり、なんか変な違和感感じるカット割り構成が独特のリズムあって良い!

子離れしていない駄目で卑屈な老人三国連太郎が良い!
ソウウツ病持ちの娘大竹しのぶの狂いっぷりが良い!
「あたしソウになると力持ちになるんだ!」
最後ナイフでお酒瓶をたたき切るところなんてもう最高!

ベースは民話の「姥捨て山」。
押し付けがましくない。
とても笑える。

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  1. 2006/01/24(火) 01:48:00|
  2. 映画(自宅にて)|
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またの日の誓

時間の経過が、いろんなことを解決に導いていくということもあるのかもしれない。
対面することのない時間は、ひとえに距離というものを生み出してしまう代わりに、
きっと後ろめたさや、罪の意識というものをちょっとずつ払拭していくのかもしれない。
相手への罪の意識や後ろめたさは、総じて相手への抵抗を生み出し、そうしてそれはやがて拒絶へとつながっていく。

過去(去った過ち)を記憶の彼方に忘却するのではなく、それを体の中に留め、二度と繰り返さないよう肝に銘じなくてはならない。

また、いつの日かのように、笑えることができたらいい。
許し、許され、そうして世界が平和になったかのような、そんな気持ちにまたなれたらいい。
今よりもっと、もっともっと大人になれていたら良かったのに。
今よりもっと、もっともっと色んなことが見えていたら良かったのに。

またの日の誓

sei.jpg


  1. 2006/01/24(火) 01:43:28|
  2. 戯言(たわごと)|
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