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JR脱線事故、最近の気になるニュース

憲法9条改正に関する諸事と同様に、
その事件の記憶を風化させないためにも、
尼崎市JR福知山線脱線事故に関するニュースも、こまめにアップしていきたいと思います。

脱線事故遺族ら、合同慰霊祭めぐりJR西に質問状(朝日新聞8月8日付)
癒えぬ傷 きょうから初盆 尼崎JR脱線 (神戸新聞8月13日付)
首相の遊説、20日から 尼崎の脱線現場で献花も(朝日新聞8月18日付)


小泉首相、靖国神社同様、公に献花しに行くのでしょうか。
政治的意図が、無きにしも非ずだと思うんですけど、
事故を政治に利用される、遺族の方はどう思っているのでしょうか。

<記事一覧>
・脱線事故遺族ら、合同慰霊祭めぐりJR西に質問状
JR宝塚線(福知山線)脱線事故の遺族らでつくる「4・25ネットワーク」は8日、JR西日本が兵庫県などと9月25日に開く予定の合同慰霊祭「慰霊と安全のつどい」(仮称)について、世話人会名での質問状を同社に提出した。「遺族の気持ちに十分配慮してほしい」としたうえで、つどいの明確な目的▽加害者である同社が実質的な主催者になることについての遺族への納得いく説明▽詳細な進行▽JRの参加者や来賓の氏名▽会場の根拠――の5点について18日までに文書回答するよう求めた。

 また、同社が設けた遺児らへの奨学金制度について、「必要な教育経費に比べ、低額すぎる」などとして、(1)給付の増額(2)給付条件の緩和(3)教育を受ける権利の全面的な保障――を要望した。

 同社は月額1万円(未就学児)から6万円(大学・大学院)の範囲で、学齢に応じた給付額を示しており、「増額するつもりはない」などと8日、口頭で回答した。 (朝日新聞8月8日付)

・癒えぬ傷 きょうから初盆 尼崎JR脱線
尼崎JR脱線事故の犠牲者遺族は十三日、初めてのお盆の入りを迎える。あの日から三カ月半。亡き母が「おぼんに乗って帰ってくる」と信じ、心待ちにする幼い娘がいる。その姿に、祖母はきょうも胸を痛める。一人娘を失った女性は原因究明のために行動を起こし、仏前に決意を誓う。それぞれの痛みや闘いが、続いている。

母の帰り信じる娘

 川西市の女性(34)は、小学二年の長男(8つ)と幼稚園児の長女(4つ)を残して亡くなった。兄妹は祖父母に引き取られ、現在は伯母の家で暮らしている。

 幼稚園で習った曲を歌うのが大好きだった長女は事故後、ぱったりと歌わなくなった。長男も腹痛や頭痛を訴え、保健室に通う日が続いた。

 七月に入り、ようやく日常を取り戻し始めた。夏休み前、長女は祖母の前で「めだかの学校」を披露した。入ろうとしなかった母の遺影のある部屋にも行き、毎夜話し掛けるようになった。

 だが、傷が癒えたわけではない。長男は母の思い出を一切話さず、長女も、突然泣き出して一時間ほど止まらないことがある。祖父は「毎日『何でこんなことに』という思いばかり。せめて、子どもたちにまっすぐ育ってほしい」と願う。

 「お盆にはお母さんが帰ってくるのよ」。祖母が長女に話し掛けると、長女は「おぼんに乗って帰ってくるんだ」と心待ちにしてしまった。祖母は言葉を失う一方、その健気さに胸が痛む。

(斉藤正志)

真相究明誓う母

 娘(31)を失った宝塚市の主婦(61)は十日、初盆の法要を済ませた。仏事を重ねるたび、「なぜ、死ななければいけなかったのか」という疑問が膨らんでいる。

 「他の人が忘れても、私は娘のことを考え続ける。事故原因を突き止めたい」。その思いから、遺族が連携するグループ「4・25ネットワーク」の世話人を務める。会合には娘が残した洋服を着て、遺品のキーホルダーを持って参加する。他の遺族との会話に癒やされることも多い。

 それでも毎朝、仏壇に手を合わせると泣いてしまう。「娘に『借り』がある」。犬の毛並みを整える「トリマー」を目指した娘に、学費の安い大阪の専門学校を勧めたことを悔やむ。事故は、娘がその学校に向かう途中で起きた。

 JR西日本などに、事故の真相究明や再発防止を求めることで、娘への「借り」を返したい。凉子さんは「この役目を一生背負っていく」と仏前に誓う。(神戸新聞8月13日付)

・首相の遊説、20日から 尼崎の脱線現場で献花も
 自民党は18日、30日公示の総選挙に向けた小泉首相(自民党総裁)の遊説を、20日に兵庫県からスタートさせると発表した。尼崎市のJR宝塚線(福知山線)の事故現場に献花した後、公明党の冬柴鉄三幹事長の地元の兵庫8区に入り、自公の協力関係をアピールする。

 首相はまた、郵政民営化法案に反対した小林興起前衆院議員への対立候補として東京10区に移る小池環境相の地元だった兵庫6区にも入り、選挙区替えの理由を説明し、支持を訴える。(朝日新聞8月18日付)



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  1. 2005/08/19(金) 13:22:31|
  2. 政治・社会・思索(考)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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