逃源郷

世界は闇なのか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ハイドパークミュージックフェスティバル2005

去る9/3、埼玉県狭山市にある稲荷山公園で開かれた、野外音楽フェスティバルへ行ってきた。
haidopark3.jpgアメリカ空軍の「ジョンソン基地」跡地だった稲荷山公園ことハイドパークは、近辺にアメリカ村という、アメリカ文化に手軽に触れることができるキャンプ場があったという。そこで若い日を過ごしたミュージシャン、細野晴臣らが音楽の原点であるこの場所で音楽祭を開こうと、いろんなミュージシャンが集まって開催されたものだ。

そしてこの野外フェスタには、なんとあの小谷美紗子も参加している!という情報を彼女のHPから入手し、彼女の生の声を聴くために、生まれて初めてのいわゆるライブというものに行ったのだ。
haidopark5.jpg野外フェスタは、広い公園に特設ステージが設けられてあって、腕に黄色いリングをつけて何回も再入場できるというものだった。小谷美紗子の出番までかなりの時間があったので、公園の中を散歩したり、近くにある米軍基地へ行ったりして暇をもて余した。

haidopark2.jpg観客は、年配のオジサンオバサンが多かった気がする。しかもどこかハイカラな、インテリの匂いをかもしだしていた。多分、若い時に細野晴臣なんかのアメリカチックな音楽を聴いて育った人達なのだろう。それと出店には、ハンバーガー等のアメリカ料理はもちろんのこと、タイやインドなど国際色豊かな料理が出揃っていた。

haidopark1.jpg肝心の小谷美紗子はというと、13時開演で夜の7時に登場。しかも出演者のゲストとして参加しているので、自身の曲は歌わなかった。それでも彼女の生の声には感動したし、あの小柄な体から発する歌声はやっぱりCDでいつも聴いている小谷の声だった。
もう本当に素晴らしかった。無駄に写真も撮りまくった。

haidopark4.jpgそして最後は小坂忠というミュージシャンの曲で観客全員総立ちでリズムに乗って踊りまくり。いい年した大人が酒に酔って、会社で嫌なことでもあるのだろうか、狂ったように踊り散らしていた。なるほど音楽の力とは、そういうものなのかもしれない。


小谷目当てだったけど、いろいろ面白い発見ができて楽しかった。


スポンサーサイト
  1. 2005/11/10(木) 00:07:55|
  2. 小谷(美紗子に関するあれやこれ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<春夏秋冬そして春 | ホーム | 溶解人間>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tougen.blog8.fc2.com/tb.php/135-f26453f0

人非人

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

天気予報

お気に入りバナー

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。