逃源郷

世界は闇なのか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

『DEAR WENDY』

DEAR.jpg


ラースフォントリアーが書いた脚本、ということで観てみた。

西部劇っぽい。

銃を手にした少年少女は、ダンディーズという小集団(というかサークル)を結成して、その中で自分の他とは違う特性を見つけて、自信をみなぎらせていき、絆を深めていく。

ここで良かったのが、面白いことをしようと考えているのと同時に、何か善い事を皆でしようとしているところ。

ラースが撮っていたらもっと人間悪剥き出しの残酷な映画になっていたんだろうな。

寓話。

スポンサーサイト
  1. 2006/01/13(金) 12:24:05|
  2. 映画(劇場にて)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<『髪結いの亭主』 | ホーム | 『ある子供』>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tougen.blog8.fc2.com/tb.php/179-e8f8c61a

人非人

08 | 2017/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

天気予報

お気に入りバナー

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。