逃源郷

世界は闇なのか

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サマリア

04年度ベルリン銀熊賞を受賞した「悪い男」のキム・キドク監督の最新作。
正直イマイチぴんとこなかった。焦点がぶれすぎていて。自分的にはもっと主人公の女の子に焦点を当てて描いてほしかった。途中、視点が父親に切り替わってあれよあれよの間に終わってしまったから残念。結局、売春の是非を訴えたかったのか、父親の娘に対する愛情を描きたかったのか…。
あのラストも微妙だった。娘が車で追いかけていくところできればよかったのにって思った。ただ、プログラム見て「春の日は過ぎ行く」とは違い、頭で考えて、勉強しなければ良さが分からない映画なのかもしれないと思った。高尚な映画と言うか。その辺を考えると、「春の日?」とは違い、そしてレオス・カラックスと同じようにこれからも追い続けたい作品であり、監督であるのかもしれない。


samaria.jpg

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  1. 2005/04/22(金) 02:28:48|
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